ベタつかない!アンプリチュードの“透き通る”日焼け止め

Amplitudeから2022年春の新作として、「Amplitudeフェイスプロテクター」が発売されました。

Amplitudeと言えば、ポイントメイクアイテムはもちろん、ベースメイクアイテムが優秀な印象のコスメブランドなので、どんな日焼け止めなのか気になる方も多いと思います!

今回は、ブランド初の日焼け止めである「Amplitudeフェイスプロテクター」をご紹介します。

Amplitudeフェイスプロテクターについて

¥4,500+tax
2022年3月23日発売

SPF50+ / PA ++++ と日本国内最高基準値のUVカット効果です。

Amplitudeで販売されている下地は2種類ありますが、どちらもUVカット効果がありません。

4種類展開されているファンデーションも、いずれもSPF20〜22 / PA++ とUVカット効果は低めなので、UVカット効果が高い日焼け止めは待望のアイテムです!

日差しが強い日に長時間の外出をする際、強い味方になってくれるのはもちろんですが、メイクに対するフォローやケアにも役立ってくれます。詳しくはこの後解説していきます◎

「“透き通る感”が続くプロテクター」って?

このアイテムの公式ページを確認してみると、このようなキャッチフレーズになっています。


肌の大人美にあくまでもこだわった”透き通る感”が続く、フェイスプロテクター誕生!

引用:Amplitude公式サイト

“透き通る感”というのは、日焼け止め特有の白浮きや厚塗り感がないことからきている表現だと予想できます。

コスメでよくある分類のうち、“ケミカル”、“ノンケミカル”がありますが、このアイテムはケミカル注1※で、透明の成分を使っているので白くなりません。

注1※…酸化亜鉛、酸化チタン等の紫外線散乱剤の配合がなく、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、エチルヘキシルトリアゾン等の紫外線吸収剤が配合されているため、ケミカルと判断しております。使用に際して不安な方は必ずメーカーまでお問い合わせください。

ケミカルは、ノンケミカルと比較すると、少量でも効果が期待できる性質です。

加えて、この日焼け止めは、独自処方によって波長の違う紫外線吸収剤(UVカットフィルター)数種類を重ねて作られているそうで、効率良く紫外線をカットしてくれます。

厚塗りをしなくてもUVカット効果が見込めるので、その点も透明感をキープできるポイントです◎

実際に塗ってみた仕上がりは…?

フェイスプロテクターを手に出してみると、白いクリームです。

日焼け止めを手に出した写真

塗り広げた直後の状態はこのような感じ↓

スルスル伸びやすい軽いテクスチャーで、全部塗り広げると、肌に溶け込むように馴染んで、透明になります。

塗ったばかりの時はツヤ感がありますが、ティッシュオフするとツヤ感がほとんどなくなり、何も塗っていないかのような自然な仕上がりです。

たっぷり塗り重ねてもクリアカラーで白浮きせず、実際に使ってみるとキャッチフレーズに納得できるような仕上がりです♪

さらに、余分な汗や皮脂を吸着してくれる「シーバムクリアパウダー」が配合されているお陰で、メイク崩れを防いで“透き通る感”を長時間保つことができます!

塗り心地や保湿力は?

塗り心地はサラサラした軽めのテクスチャーで、ベタつきは感じません。

みずみずしく伸びが良いので、顔だけではなく首回りに塗っても不快感がなく、膜を張っているような感覚もないので、ストレスフリーな塗り心地です♪

高保湿処方とのことですが、サラサラしていて何も付けていないかのような塗り心地の分、ものすごくしっとりしているようには感じません。

しかし、保湿効果のある「ネットワークポリマー」で網目構造が形成されていて、肌を潤い包み込んでくれるそうです。

さらに、「モイストシールドベール」が内側からの水分蒸散を防いでくれるので、肌の潤いを保ってくれるので、時間が経っても乾燥が気になりません。

スキンケア効果は?

シカ成分として有名で鎮静効果のある「ツボクサエキス」、収れん作用や保湿効果がある「センチフォリアバラ花エキス」、ハリ感アップの効果がある「ゲットウ葉エキス」など、たくさんの整肌成分が配合されています。

エイジングケア効果も期待できる日焼け止めです♪

抗炎症作用がある成分がいくつか入っているので、肌荒れを防ぎたい方にもおすすめです。

ただし、アルコールも配合されているので、敏感肌でアルコールが苦手な方は注意が必要です!

最後に

トーンアップ効果や毛穴をぼかす効果があるわけではないので、これ1本でベースメイクを完了させるのは難しいかと思います。

ただ、無色透明な仕上がりで、上に重ねるベースメイクアイテムの邪魔をしないので、どんな下地やファンデーションとも組み合わせやすいです。

フェイスプロテクター自体にツヤ感もないので、下地やファンデーションの質感が変わることもなく、下地やファンデーション次第で、ツヤ肌仕上げにもマット肌仕上げにもすることができます。

メイク崩れを防いでくれる処方なので、“ツヤ系のベースメイクが好きだけど夏場はヨレが気になる…”という方にもおすすめの日焼け止めです!

“今使っているベースメイクアイテムはUVカット効果が低くて不安!”という方は、是非プラスワンしてみてください♪

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