お店の前を通りかかるたびに気になっていた、パフュームオイルファクトリーの香水を購入しました!

香水と併せて香水瓶なども購入したので、写真付きでレビューしていきます。

オイル香水の特徴

パフュームオイルファクトリーの香水は、アルコールと水を一切使用せずに手作りで調合・製造されています。

アルコール不使用のオイル香水の特徴は以下の通りです。

・柔らかい香りが持続する

アルコール不使用なので揮発しにくく、柔らかい香りが広がります。

・香りの持続時間が長い

6〜8時間程度と店員さんから聞きましたが、8時間くらい経つと香りが薄れくる印象です。

6時間経過したくらいだとまだふんわり香っているので、オーデコロンやオードトワレに比べるととても持続時間が長いと感じました。

・肌が弱い方も安心して使える

アルコールで荒れてしまう人でも安心して使えるところも、オイル香水のメリットです!

オイル香水の種類

パフュームオイルファクトリーには、香水の種類がとても沢山あります。

The ORIGINAL

ちょうど1ヶ月分の日数と同じ、全31種類。

その日の気分やファッションに合わせて香りを選ぶことができます。

The JAPAN

「日本の四季と伝統に、感謝を込めて。」というコンセプトで作られた香りで、全4種類。

春は桜、夏は抹茶、秋は柚子、冬は梅、と四季を感じられる香りです。

The PREMIUM

天然原料が贅沢に配合されたプレミアムなラインで、全5種類。

The ORIGINALの倍以上のお値段です。

その他にも各店舗限定の香りが4種類あったり、季節によって限定の香りが発売されることもあります!

今回は、The ORIGINALから1本とThe JAPANから1本、計2種類購入したので順番にご紹介します。

商品の詳細

The ORIGINAL

オイル香水の写真
The ORIGINAL
01 Red apple, Lemon zest
¥4,480+tax

「01 Red apple, Lemon zest」

Topレッドアップル/レモンゼスト/ホワイトシナモン
Middleウォーターメロン/オレンジ
Lastアクアティックマリンノート/フローラルミックス
※Top,Middle,Lastの表記について、
“TOP”はつけて目安数分までの第一印象の香り、
“Middle”はつけてから馴染んだ際の香り、
“Last”は、つけてから数時間経過した際の残り香のことです。
(それぞれの時間はメーカーや香水によっても異なります。)

みずみずしい赤リンゴがメインになっていて、フルーティな甘い香りです。

レモンがアクセントで入っていて、ベースにはマリン系が入っているので爽やかさもあります。

容器はロールオンタイプになっています↓

ロールオンの写真

コロコロするだけで付けられるので、外出先でも使いやすいです!

The JAPAN

オイル香水の写真
The JAPAN
さくら
¥4,480+tax

「さくら」

Topチェリーブロッサム/ホワイトフィグ/オゾン
Middleムスク/ペラゴニウム/アールグレイ
Baseレッドカラント/ポメグラネート/ワイルドチェリー
※Top,Middle,Lastの表記について、
“TOP”はつけて目安数分までの第一印象の香り、
“Middle”はつけてから馴染んだ際の香り、
“Last”は、つけてから数時間経過した際の残り香のことです。
(それぞれの時間はメーカーや香水によっても異なります。)

桜の香りがメインですが、ホワイトフィグが入っていてほのかな甘さも感じます。

ミドルにムスクが入っていて、時間が経つとムスクがしっかりと残ると店員さんがおっしゃっていました。

The PERFUME GLASS

香水瓶の写真
The PERFUME GLASS
¥2,780+tax

専用の香水瓶も購入したのでご紹介します。

エジプトの職人さんが一つひとつ手作りをしていて、色や形が異なる物がズラーっと店頭に並んでいます!

本当に種類が多くて、どれにするかとても迷ってしまいました。

パフュームオイルのロール部分は外せるようになっていて、簡単に詰め替えられるようになっています。

香水瓶はパフュームオイル1本分がピッタリ詰め替えられるサイズですが、私は半分だけ詰め替えて、残りの半分は持ち運びもできるようにロールオンのまま置いています。

正直なところ、詰め替えずにロールオンのまま使う方が使いやすいのですが…あまりの綺麗さに香水瓶も購入してしまいました。

インテリアとして玄関に飾っています♪

The ROOM PERFUME BURNER

ガスバーナーの写真
The ROOM PERFUME BURNER
¥7,980+tax

こちらもエジプトの職人さん手作りのアロマディフューザーです。

ディフューザーも香水瓶ほどではありませんが沢山の種類があり、カラフルな物や花の形をした物もありました。

上段のガラス容器に水を7分目まで入れてルームパフュームオイルを1.2滴たらし、下段のガラス容器にキャンドルをセットして火をつけて使います。

キャンドル1個がバーナーに付属されていて、無くなったら180円で同じものを買うことができます。

小さなキャンドルにしてはお値段が高めかなと思いましたが、パフュームオイルファクトリーで販売しているのは大豆由来のソイキャンドルで、石油由来のキャンドルに比べてススが出づらく空気を汚しません。

The ROOM PERFUME

ルームパフュームの写真
The ROOM PERFUME
04 Musk , White grapefruit
¥2,180+tax

「04 Musk , White grapefruit」

Topホワイトグレープフルーツ/ホワイトフローラル
Middleグースベリー/ガーデニア/レイン
Baseムスク/ピーチ
※Top,Middle,Lastの表記について、
“TOP”はつけて目安数分までの第一印象の香り、
“Middle”はつけてから馴染んだ際の香り、
“Last”は、つけてから数時間経過した際の残り香のことです。
(それぞれの時間はメーカーや香水によっても異なります。)

トップはグレープフルーツが強く香ってとても爽やかです。

トップが飛んだ後はガーデニア(クチナシ)やムスクが香り、爽やかさもありつつ少し甘めの香りに変化していきます。

ルームパフュームオイルとして販売されていますが、中身の成分はロールオンのパフュームオイルと全く同じです。

香りの展開はパフュームオイルの中から8種類。

ルームパフュームオイルだと2000円代で買えるので、何種類か香水が欲しい場合や、まずはお試しからという場合は、ルームパフュームオイルを香水として使用するのもおすすめです。

ルームパフュームオイルの容器はこんな風になっています↓

ルームパフュームの写真

小さな穴が開いていて少量だけ出すことができるので、香水としても使いやすいです。

パフュームオイルが8ml入りで4928円、ルームパフュームオイルが3ml入りで2398円なので、コスパはロールオンタイプの方が良いです。

店舗数と試香紙サービス

パフュームオイルファクトリーの実店舗は下記の5店舗です。

・銀座本店(東急プラザ銀座)

・新宿ルミネ1店

・名古屋高島屋GTM店

・梅田店(LUCUA 1100)

・博多店(博多マルイ)

店舗数は少なめなので直接行けない方も多いかもしれませんが、パフュームオイルファクトリーは公式オンラインショップもあります。

しかも、メールを送ると試香紙を郵送してもらえるというサービスもあります。

最大5種類まで好きな香りを選んで送ってもらうことができるので、複数の香りで迷っている場合はとても便利です♪

香水は説明文を読むだけではなく直接匂って選びたいものだと思うので、このサービスは嬉しいですよね!

最後に

パフュームオイルファクトリーはブランドコンセプトもとても素敵で、それぞれの香水に短いストーリーが付けられています。

ストーリーで選んだり、The ORIGINALであれば1〜31番まで数字が付けられているので誕生日や記念日で選ぶのも楽しいですよね!

豪華なギブトボックスも販売されていて、プレゼントにもおすすめです◎

商品写真もお洒落で公式HPを見ているだけでもワクワクするので、気になる方は是非見てみてください♪

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