今回は、ジルスチュアートのアイブロウアイテムを紹介します。

ご紹介するカラーは、人気のパープルです!

普段ブラウン系のアイブロウアイテムを使用している人にとっては挑戦カラーのように感じるかもしれませんが、意外と使いやすいので、スウォッチなどを参考にして頂けると嬉しいです♪

ニュアンスブロウパレットについて

アイブロウパウダーの写真
JILL STUART
ニュアンスブロウパレット
¥3,200+tax

2021年7月2日発売。

全4色展開
01 mocha brown shade

02 rose pink shade

03 orange shade

04 purple shade

この中から、今回ご紹介するのは04番のパープルです。

オンラインサイトでは欠品しているくらい、人気のカラーです♪

パッケージと付属ブラシ

パッケージの蓋が鏡になっています

アイブロウパウダーの写真

サイズもコンパクトなので、お直し用に持ち運びしたい人にオススメです。

蓋がスライド式になっていて、下から上に滑らせると開けることができます。

ブラシは折りたたみ式になっています。

付属ブラシの写真

開くと11cm程の長さです。

付属ブラシは短くて持ちづらいことも多いですが、こちらのパレットの付属ブラシはしっかり持つことができて描きやすいです。

写真左側の細いブラシはコシがあって、眉尻などの細く描きたい部分に適しています。

写真右側の太いブラシはふんわり柔らかく、毛が生えている部分にふわっと色をのせやすいです!

スウォッチ

パレットの左側から順番に腕に塗ってみました!

スウォッチの写真

左のライトカラー・・・少しピンクがかったライトブラウン

真ん中のミディアムカラー・・・メインカラーになるパープル

右のダークカラー・・・赤みよりのブラウン

真ん中のパープル以外も全体的にピンクやプラムが買った色味で、ピンクやプラムのアイシャドウが好きな方にはピッタリのカラーです♪

眉毛の脱色をしていない場合は黒い毛の上から色をのせることになり、黒とパープルが混ざるので、派手すぎず程良くパープルがかった眉になります。

黒髪でも眉だけ浮いたりはしません!

使い方

基本の使い方は下記の通りですが、元々の眉毛が濃い場合はライトブラウンを多めに使ったり、パープルを主張させたくない場合はパープルを塗る時にライトブラウンかダークブラウンを混ぜて使ってもOKです◎

使い方
① 太いブラシに左のライトブラウンを取って眉頭を描く。

② ライトブラウンで眉頭から鼻筋に向かってノーズシャドウを入れる。

③ 太いブラシに真ん中のパープルを取って眉頭から眉山にかけて描く。

④細いブラシに右のダークブラウンを取って眉山から眉尻を描く。

3色入っているパレットなので、自分の眉毛の生え方や好みの仕上がりに合わせて自由に工夫ができます!

粉質と色持ち

美容成分として「ローズマリーエキス」「ラベンダーオイル」「アボカドオイル」が配合されています。

眉にのせるので保湿力などは特に感じられませんが…粉質はしっとりしています。

パウダーの形状が球状になっているそうで、ソフトフォーカス効果があり、これによってふんわりと柔らかそうな眉を描くことができます♪

優しく見せたい人や、フェミニンな印象にしたい人には特にオススメのアイブロウパウダーです。

肌や眉毛に付着しやすいオイルも配合されていて、密着力が高いです◎

汗や水に強く、擦れにも強いです。

手の甲に塗った後に指でゴシゴシ擦ってみましたが、消えたりヨレたりしませんでした!

色持ちはかなり良い方です!

最後に

柔らかい発色のアイブロウパウダーなので、優しく見せたい人やフェミニンな印象にしたい方には特にオススメのアイブロウパウダーです。

普段ブラウン系のアイブロウアイテムしか使わないという人でも、今回ご紹介したパーブルであれば暗めのカラーなので挑戦しやすいのではないかと思います!

黒髪にも馴染みやすいです◎

マスクを着けているとチークとリップは隠れてしまうので、アイブロウで血色感のある色を使うと、よりメイクが楽しめます♪

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA