今回は、雑誌やSNSで話題のカネボウの洗顔をご紹介します。

ランキングサイトでずっと上位に入っているのも納得できる使い心地の良さなので、購入を検討している方の参考になれば嬉しいです♪

商品の詳細

KANEBO
コンフォート ストレッチィ ウォッシュ
¥5,000+tax

2020年3月6日発売。

糸を引くようなねっとりしたテクスチャーの“糸引き美容液洗顔”です。

香りは、「ティートピアをアクセントにミュゲとローズが織りなすフルーティーフローラルの香り」という風に公式サイトで説明されています。

使い方

公式サイトでの使用方法はこちら
①あらかじめ顔を濡らす

②手のひらにさくらんぼ大(約2g)の洗顔料を取る

③水がぬるま湯を加えてよく泡立てる

私も買ってすぐはこの方法で使用していましたが、時間が無くて急いでいる朝はどうしても泡立てが足りず、洗い流した後に手のひらに洗顔料が残ってしまい、もったいなく感じていました。

面倒くさがりの私ですが、泡立てネットを使うことにしました!

公式通りだと一回の洗顔でさくらんぼ大を使いますが、洗顔ネットを使用すると少量でかなり泡立つので、1cm程を洗顔ネットに出せば十分です。

泡立てネットで泡立てた写真

5秒くらいササッと手で揉むだけで、もっこもこの泡が立つので、泡を顔にのせてから、顔全体に優しく広げていきます。

きめ細かい濃密な泡で、肌にのせるだけで素早く汚れを吸着してくれる設計だそうです。

肌にのせた後は擦らずに30秒ほど泡パックのようにしてから洗い流しています。

泡が全くヘタらないので、肌をわざと擦ろうとしても擦れないくらい摩擦レスな洗顔料です!

泡立ちの比較

泡立てネットを使うのは面倒臭いと思い込んでいたので、ちゃんと使うのは今回が初めてでしたが…

使うのと使わないのとでは全く違っていて驚きました。

使う量も少なく済むようになったので、コスパも良くなります!

1cm程を手のひらで泡立てるとこのくらいの泡立ちです↓

手で泡立てた写真

1cm程だと、このくらいの量しか泡が作れません。

さくらんぼ大を手で泡立てて使っている時もモコモコな泡に感動していましたが、実際に比べてみるとものすごく差があったので写真を撮ってみました!

手で泡立てた泡と泡立てネットで作った泡の比較

写真を並べてみると差は歴然です。

同じ量を出して泡立てているのに、こんなにボリュームが違います!

きめ細やかさも全然違っていて、泡立てネットを使った方がとっても濃密な泡を作ることができます♪

手でギュッと押しても潰れないくらい、弾力のある泡です。

泡立て不足によって、手のひらに洗顔料の塊が残るということもありません。

泡立てネットを使うのは面倒だと思っていましたが、ネットを使った方が素早く泡を作れるので、結果的には時短になりました!

効果

コンフォートストレッチィウォッシュを使い始めてから2週間ほど経ち、いくつか効果を実感したので上げていきます。

毛穴汚れが目立ちにくくなってきた!

濃密泡が汚れをしっかり吸着してくれるお陰か、鼻周りの毛穴汚れが目立ちづらくなってきた気がします。

くすみが抜けた!

洗顔後はくすみが抜けて、肌がトーンアップするような感覚があります。

色ムラがマシになったような気がします!

保湿効果もあり!

リン脂質複合体を中心とした、美容液にも配合される保湿成分が入っていて、洗い上がりが突っ張りません。

保湿力に関しては、以前使っていたニベアのクリームケア洗顔料(とてもしっとりタイプ)でも特に不満はありませんでしたが、毛穴汚れやくすみ抜けなどに対しては明らかに差がありました。

最後に

今までは「乾燥しなければなんでもいいや〜」と特にこだわりがなく、洗顔料はプチプラを使うことがほとんどでした。

デパコスの洗顔もいくつか使ったことがありますが、こんなに効果を実感できたのは初めてでビックリしました!

5500円とお値段が高めなので、毛穴汚れが気になった時や贅沢をしたい時のスペシャルケアとして使用するつもりで購入しましたが、モコモコ泡に癒されるので結局毎日使用しています。

使い終わったら絶対リピートしたいと思います!

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